2025年もあと少しで終わります。
毎週土曜日更新のブログなので、今年最後の土曜日=今年最後のブログです。
というわけで、今回は今年のブログについてまとめました。
GlimSCのブログで今年読まれた記事、ベスト5
上位5位までをピックアップしました。
総合(全ジャンルでの順位)
総合順位は以下の通りです。
| 第1位 | パーソナルトレーナーとトレーニング中にどんな会話をしているの? | 2015.06.30 |
| 第2位 | パーソナルトレーナーが色々と個人的な話をしてきて困ります | 2023.03.24 |
| 第3位 | 「毎回、酷い筋肉痛」は仕方ない?それはトレーニングに適切でない何かがあります | 2024.07.27 |
| 第4位 | スポーツ選手にウエイトトレーニング(筋トレ)は不要? | 2021.11.10 |
| 第5位 | ”チャットGPT先生”に適切なトレーニング方法を聞いたら ”業界の闇?”の可能性を教えてくれました |
2025.05.10 |
| 番外 | 球速133㎞だった大学3年生の時にトレーニングをはじめ去年の秋に146㎞ |
第1位と2位はパーソナルトレーナーとの会話について
パーソナルトレーナーとの会話に関連した記事が、1位と2位でした。
他所のジムなどではこのテーマについてあまり書いていないのかもしれませんが、パーソナルトレーナーとして経験的に不安に感じている人がいるであろうと考えて会話にちなんだ記事をいくつか書いたうちの2つが上位に入りました。
ちなみに、それぞれに記事を簡単にまとめると
パーソナルトレーナーとトレーニング中にどんな会話をしているの?
この記事では、会話はトレーニングを円滑に進めるため手段であり、以下の3つの目的があると書きました。
- あなたのトレーニングの目的などをお互いに理解するため
- 運動を適切におこなうため
- 少しでも楽しい時間にする(できたらいいよね・・・)
この記事では、マンツーマンで実施するパーソナルトレーニングは1対1がメリットのはずなのに、それがデメリットになっているケースへの対応の仕方、考え方を書いています。
個室で他人の目を気にしなくてよいことが、パーソナルジムのメリットではありますが、他の人がいないということは不安な要素となることも当然と言えます。マンツーマンに不安を感じるのは、パーソナルトレーニングを利用される本人だけではないケースもあります。例えば、女性がご利用される場合、ご主人が女性のトレーナーでないとダメなどということもあるのが実際です。(今どき、1性別で考えるメリットがあるのかは分かりませんが)
あらためて、パーソナルトレーナーの立場から会話についてお伝えできるのは、パーソナルトレーナーは出来るだけ効率良くトレーニングをしていただくことを考えています。利用される方も、他の心配よりトレーニングのことを考えると必然的に会話に困るという状況にはならないですよ。
第3位は筋肉痛
筋肉痛は、多くの方にとって関心があるテーマのようです。
ブログに選んでいる内容の多くは、「実際の指導でよくある質問」について書いていますが、筋肉痛はパーソナルトレーニング指導をしている中で質問を受けることが多いので、納得の結果です。
「毎回、酷い筋肉痛」は仕方ない?それはトレーニングに適切でない何かがあります
この記事の要点は以下の通りです。
- 毎回、酷い筋肉痛が生じる場合に考えられる問題点
- 筋肉痛=成果ではない
4位はスポーツ選手、アスリートとウエイトトレーニングの関係
この記事を書いたのは4年前の2021年です。
当時はオリックスの山本投手がウエイトトレーニングをしないことが話題となったために、そのことについてオザワの考えを書いた記事です。今年2025年は、ドジャースに籍を移した山本投手がウエイトトレーニングをしていないことが、再度話題になったこともあって読まれたのかもしれませんね。
記事の要点は以下の通りです。
- 現状に満足していないなら必要
- 満足していても、長期的視点で考えると必要
第5位はチャットGPT
この記事が1番2025年らしいかもしれませんね?
”チャットGPT先生”に適切なトレーニング方法を聞いたら
”業界の闇?”の可能性を教えてくれました
あたかも何でも知っている人間のように、質問に答えてくれるチャットGPTです。
そんなチャットGPTに、スノーボードやスキーのトレーニングとしてバランスボールやBOSUなど不安定な器具を使うことを「雪上を再現する」トレーニングとして効果的という記事を見かけたけれど、どうなのかと質問してみました。
その答えから、使う側の質問の仕方が大切なツールだということを知った経験を記事にしています。
記事の要点は以下の通りです。
- チャットGPTの回答に、誤りではと指摘してみた
- チャットGPTは「業界的慣例」を「科学的根拠」より優先
- チャットGPTの集めた情報源の多くは人が書いたもの
最後は番外編、お客様の声から
こちらは、ブログではなく”ご利用者様の声”なのでは番外編としましたが、
球速133㎞だった大学3年生の時にトレーニングをはじめ去年の秋に146㎞
実名入りということもあり、GlimSCというよりも彼に興味がある方がこのページに来ていただいたようです。彼を初めて指導させてもらったのは、10年以上も前のことで彼が選手として引退を機に名古屋を離れたこともあり、現在はトレーニングの指導はしていません。ただ、彼以降も何人かの当時の彼と同世代(20代)の選手の指導をしていますが、トレーニングへの取り組みで彼を超える選手はいないと言えるくらい、指導した通りに取り組んでくれた選手です。
まとめ
読まれた記事をまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。
このサイトのブログは、パーソナルトレーニングの上手な利用の仕方や、そしてトレーニングの細かいテクニックよりもトレーニングの考え方などを中心に今後も週1回のペースで更新します。
2025年もありがとうございました。
2026年もよろしくお願いいたします。
名古屋市昭和区・瑞穂区桜山パーソナルトレーニングスタジオGlimSC
小澤俊彦
