色々と言われているアジア大会が終わりましたね。
名古屋市民としては残念に感じますが、せっかくなので会場に足を運びました。

観戦したのは、吹上でおこなわれた”ウエイトリフテイング”
観客されているのは、ウエイトリフテイングはもちろん、普段トレーニングをされていないようにみえる方がほとんどでした。(あくまで、ウエイトリフテイングやトレーニングをしていそうな身体の方をほとんど見かけなかったという外見からの感想です)
その方達の多くが、ウエイトリフテイングを見たかったというより、せっかくアジア大会をやっているので何か見ようというと考えた時に、場所や時間などから選ばれた可能性が高いように思えますが、そのようなきっかけであっても、決してメジャーではない競技に触れる機会として、このような大きな大会の意義はあるのかなと思いました。
競技の成否や判定の表記とアナウンスが、アジア大会なのに英語のみ
苦言は書くつもりはなかったのですが、それでも日本で実施したアジア大会ということで、気になった点が1つ。
ウエイトリフテイングを知らない方に、もう少し親切なアナウンスがあっても良いのではと感じたことがありました。
ファールの際の説明が英語のみでした。
全ての参加国の言語で、アナウンスするのは難しいかもしれませんが、モニターの表記は対応できると思います。
ウエイトリフテイングを少し知っている方なら判定が出る前に、ファールだと気がついたかもしれませんが、ルールを知らない方には、頑張って挙げたのになぜファールか分からない状況だったように思います。
せっかく、初めて見る人が多い機会なのにもったいないように思いました。
警察官が多い?
これは苦言ではなく、感想です。
会場の規模に対して、民間の警備会社の人ではなく警察官の方が目につきました。
そんなところからも、アジア大会ということを感じさせられました。
次はパラの大会が始まります。
1週間足らずで、ほぼ平日なので難しいかもしれませんが、陸上競技場などGlimSCの近くで多くの競技が行われているので、何か観戦にできればと考えています。
