今年の4月に、夏も快適な環境でトレーニングをしていただくために、エアコンを交換したことを書きました。
- 2011年製の3馬力から6馬力のエアコンに変更
根本的に能力が足りていない可能性を指摘されたため、エアコンのサイズを変更しました。
交換際の経緯は以下の記事
エアコンの選定も経験と根拠を組み合わせ、今年の夏はトレーニングジムの推奨温度を
一般的な事務所ではなく、ジムのエアコンということを考慮してエアコンを選択しました。
昨年と比較して、7月に入っても前半は涼しめの日が多くなかなか比較ができませんでしたが、7月後半に入り、ついにその時がやってきました。
名古屋の最高気温、39.9℃の日でも快適な環境で
7月21日〜25日の間、名古屋の最高気温は39℃代でした。
その中でも最も暑かったのは、7月23日の最高気温39.9℃。
西日の影響を受ける、16時代のジムの室温は23.4℃
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| 7月23日23.4℃ |
狙い通りの結果となりました!
気象庁のデーターを確認すると、1日の間で最も気温が高いのは14時ですが、GlimSCの室温が最も上がるのは、西日の影響が大きい16時前後です。その時間帯でも23℃代を保つことができました。
ちなみに、エアコンの能力的にはまだまだ余裕があり、22℃代に下げることも可能でした。
電気代はどうなったのか?
暑い夏でも、快適な環境でトレーニングをしていただけるようになりましたが、エアコンの更新の話としてこの記事を読んでいただいている方は、電気代も気になると思います。
簡単にまとめておきます。
昨年の7月の電気使用量が1番多かった日と比較しました。
| 26年7月23日 | 25年7月30日 |
| 最高気温39.9℃ 、最低気温29.1℃ | 最高気温37.3℃、最低気温27.9℃ |
| エアコン6馬力 | エアコン3馬力(2011年製) |
| 電気使用量:25.8khw | 電気使用量:33.4kwh |
電気使用量は約20%減
電気使用量は、33.4kwhから25.8kwhと約20%減少しました。
1日のみの比較ですが、比較した日の気温は今年の方が高いにも関わらず、電気使用量20%削減されました。
快適性を第一に考えてエアコンのサイズを大きくしたため、いくら最新の機種といえども電気使用量は増える可能性も想定していましたが、そうはなりませんでした。
今回は1日のみの比較ですが、この夏が終わったら平均で見直してみようと思います。
まとめ
暑さに慣れることも必要ですが、暑い中で無理に運動をする必要はありません。
特に室内のジムでのトレーニングは、気候に影響されにくいことがメリットの1つです。快適な環境で暑さの影響を受けてパフォーマンスが下がる状況でのトレーニングをすることは避けたいのですが、今回の更新でそのような状況を避けることができるようになりました。
名古屋市昭和区・瑞穂区(桜山・御器所)の継続しやすい動作を改善するパーソナルジム|GlimSC
オザワトシヒコ

